[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

トップページに戻る

訳注:日韓併合時、日本人が韓国に桜の木(ソメイヨシノ)を植え、韓国に花見の習慣が伝わりました。しかし、日本からの独立後、桜は日本を象徴する「悪い花」だということで伐採されました。そこで花見をしたい人々が伐採を阻止するために持ち出したのが「桜の起源は済州島」という説です。

参考資料:
ハングル板過去ログ
関連記事:
独立公園になぜ桜?
日本輸入馬「ヤマトサクラ」 日本国花の意味の名前で論争

04/11(水) 11:18
記事目録
事件-判決
教育
環境

グローバルエチケット
天気
色鉛筆
TEPS
生活漢字

Nature

HOME 社会

「ソメイヨシノの原産地は韓国」

DNA分析を通じた研究の結果、日本の国花であるソメイヨシノの原産地は済州島の漢拏山だという事実が初めて明らかになった。

11日、山林庁林業研究員のチョ・ギョンジン博士のチームによれば、漢拏山の自生ソメイヨシノと国内で植栽されたソメイヨシノ、日本のソメイヨシノを対象にDNA指紋分析を遂行した結果、原産地は済州島だと明らかになった。

チョ博士は「遺伝変移は原産地の樹種で多様に大きく現れるが、今回の調査で漢拏山の自生ソメイヨシノは日本のものよりも遺伝変移が2.5倍と顕著に大きく、変移も多様に現れていた」と述べた。

彼はまた「大部分の自生ソメイヨシノは国内で植栽されているものや日本のソメイヨシノと区分される特異なDNAを持っており、一部の個体のみ国内で植栽されているものや日本のソメイヨシノと同じDNAを持っていた」とし、「このことは、自生ソメイヨシノが日本に渡っていき、国内で植栽されているソメイヨシノは日本から再び移ってきたということを証明している」と付け加えた。

また、日本にはソメイヨシノの自生地がない一方、漢拏山には自生地があるため、ソメイヨシノの原産地が漢拏山だという今回の研究結果を後押ししている。

山林庁関係者は「今回の原産地糾明は、日本産として間違って知られていたものに対し、我々のものを取り戻したということに意義が大きい」とし、「山林庁は花の華麗な漢拏山の自生ソメイヨシノを済州林業試験場で大量増殖し、全国に拡大普及する計画」だと明らかにした。

一方、これまでソメイヨシノの原産地研究は花と葉、果実などの外形を対象に研究されてきたが、形態が似ていて正確な検証は難しかった。

(テジョン=連合ニュース キム・ジュノク記者)



前のページ 記事目録

記事メール送信 記事印刷



朝鮮日報媒体
dizzo.com
biz &edu
Entertainment
Leisure
Life &Style


政治-経済-社会-国際-文化-スポーツ-IT-首都圏、全国-漫画/TV

Copyright (c) 2001 DIGITAL CHOSUN All rights reserved.
Contact webmaster@chosun.com for more information.
Privacy Statement Contact privacy@chosun.com